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盆提灯

ご恩返しの盆提灯

images.jpg亡くなられたあと しばらくしてよく耳にするのが「生きているうちにもっと親孝行しとけばよかった」という言葉です。
「親孝行したいときには親はなし 石(墓石)にかける布団はなし」
ということわざがあります。
亡くなられてから優しくしようとしてもそれはできません。
特に日本人は恥ずかしがる国民性という点から、生きているうちはあまり積極的に親孝行ができない傾向があるそうです。 初盆で里帰りされるご先祖を盆提灯の灯りでお迎えし、盆あかりのぬくもりであなたの思いを伝えること、盆提灯は里帰りの時の目印としてのあかり火の意味と共に、生前には出来なかった恩返しという意味もあります。亡くなられてからもできるご恩返しの盆提灯。育ててもらった親への思い。
御帰りになられるご先祖も盆提灯の灯りを見てきっとあなたのお気持ちに気づかれることでしょう。
合掌

伝統工芸品「八女提灯」

伝統証紙 昔から伝わる技術やいろいろなやり方で職人さんが手作りで作り上げたもの、それが「伝統工芸品」です。材料は自然にあるものを使い、その作り方の基本は100年位以上前からずっと続いています。
「伝統工芸品」とは一般的な工芸品などの呼び方とは別に「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基いて経済産業大臣が指定した工芸品のことです。「八女提灯」も八女提灯協同組合を産地団体として平成13年に国の指定を受けて今日に至っています。
様々な基準を満たし厳格な検査に合格した提灯には左記の「伝統証紙」が貼られています。

法明燈

(住吉・行灯)

(創作提灯・ミニ行灯)

(門提灯・門提灯スタンド)

 

(壺型・御殿丸)

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