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商品の特徴

俊峰作「羽子板・破魔弓」

お子様の初正月を華やかに飾る羽子板、破魔弓の風習は、室町時代、子どもたちの遊びとして始まり、今では災己を払い、無事成長を祝うという意味をこめた贈り物として受け継がれています。
タルミの羽子板は、特に衣装の色・柄を一つひとつ吟味し、衣装に似合った美しい顔立ちの人形を選んだ品の良さが特徴です。また破魔弓では欅、桧、黒檀など本物の良さを生かした素材を用い、ていねいな仕上げで重厚な趣きを表現しています。

俊峰作「ひな人形」

桃の節句として伝わるひなまつりは、女の子の健やかで美しい成長を願って平安時代から伝わるひなまつりで、いつの時代にも艶やかな夢や優しい心を育んできました。
タルミのひな人形は伝統的な姿形にこだわりながら、毎年美しい衣装を企画し、顔、小道具にいたるまでオリジナル作品を発表しています。また、柳川地方に伝わる独特の「さげもん」は立花藩邸の腰元たちが作ったのが町家に広まり、今では柳川のひなまつりを彩る風物詩となっています。タルミでは地元の保存会の方々のご協力をいただき、お飾りや手まりなど愛情のこもった「さげもん」をお届けしています。

俊峰作「鯉のぼり・五月人形」

五月五日、端午の節句。その歴史は鎌倉時代、武士の間で尚武の節句とされていたのが、江戸時代から男の子の誕生を祝って幟や人形、鯉のぼりを飾るようになりました。大空を雄大に泳ぐ鯉のぼりは、鯉が滝を昇って竜になるという中国の伝説から、男の子のたくましい成長を願う親心が込められています。
タルミの鯉のぼり「日本号」は制作長76mでも知られ、全国にその名を馳せています。九州では唯一、自社製造工場を持ち、デザイン、染めから縫製まで全てを熟練した作業で、その技術により生み出される品質に、高い評価をいただいております。 また五月人形は今では全国的に分業化が行われており、タルミでは優れた品質のものを吟味し、独自の組み合わせにてお届けしています。 伝統の三段飾りから近年の住宅事情に合わせた平飾りまで、さまざまなタイプをご用意しています。

俊峰作「盆提灯」

先祖を偲ぶ心がやわらかな灯りに映し出される盆提灯。中でも全国の一大産地を誇る八女提灯は形、絵柄とも種類の多いことで知られています。江戸時代に八女市で始まり、民芸の宝庫、八女の技術が揃っていたことで盛んになった八女の盆提灯は、作業工程によって分業化が行われ、(木造り、火袋張り、絵付け、)蒔絵師などそれぞれ職人の手仕事により完成されています。
タルミでは熟練した職人工房と提携し、今に受け継がれる格調高い特産工芸品を、伝統の文様から新しい感覚のものまでさまざまに揃えており、日本の心を大切にお伝えしています。

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